商品追加に向けてアメリカへ空輸

今日は、新しく商品登録で追加したい酒やサンプルをアメリカへ12本送りました。

 

パッキングやFDAへのPNなどで、何だかんだと4時間も取られて大変。

朝一からやって、ようやく昼ぐらいにDoneって感じです。

 

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今回は、Lab check用と、新しいLine upの提案、後は、近々現地で発売予定の新商品のFinal versionをサンプルとして送りました。

 

  • Sample tasting
  • Business talking
  • Package Modification
  • Registration
  • Producing

と一連の流れをやっていると、本当に時間と労力・コストがかかって大変だな・・・と思うのですが、1つ1つクリアしていくと、何とか「良い感じ!」とテンションが上がってきますね。

 

 

最近Amazonから買った便利グッズ

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元々は旅行かばんの重さを計るスケールらしいですが、面白そうなので購入。

700円くらい。

 

これで、瓶の重さを計ったり、箱の重さを計ったり出来ます。

Invoiceに重さの記載を求められるので、こういう便利グッズがあると助かります。

 

さすがに20KG近くの箱の重さを計る時は腕がプルプルしますが・・・。

 

 

空輸のコストを更に安くする事に成功

 

「良い提案をするので、是非一度会えませんかね?」このようなありがたいお話をよく頂きます。

最近色々と会った人の中で「おっ!」っと思ったオファー内容は空輸料金のご提案でした。

 

実は空輸コストというのは、どうやったら最安値になるか?

と色々と悪戦苦闘してきました。

 

コンテナで物を送るのとは違い、空輸でのシッピングの際はボリュームが少ないので、どうしても1本当たりで計算すると割に合わないコスト算出となるんですよね・・・。

 

でも、サンプルの為の発送や、現地の政府機関への商品登録やLab check用ならしょうがないな・・・と思いながら、空輸会社さんにシッピングをお願いしていました。

 

今まで色々と試して、「この時は、こうやって空輸すると一番良いDeal」というような、ケースバイケースのお得なやり方を発掘してきましたが、今回はその上を行く新しい試みで更にコストダウンをする事が出来ました。空輸は1回数万円するので、そのコストが下がるのは嬉しいですね。

 

更に嬉しい事に、この方法を使うと、以前よりも数本多く酒を送ることが出来ます。本当は1本1本発泡スチロールのプロテクションに入れずに出したいのですが、国際Freightでは、重たい荷物の扱いが雑・・・。

 

例えば、1箱20Kgとかある重い荷物は、飛行機の貨物の下の方に置かれ、

その上に何個も何個も荷物が積まれていくそうです。

となると、最終的に一番したの荷物には数百KGもの加重がかかってくるんですね・・・。

 

で、箱の中身のガラス瓶は・・・、

「クシャ、バギバギ、液体ダラ~」みたいな感じで壊れて現地に到着します。

 

サンプルをせっかく蔵元から頂いて、大変な思いをして書類をまとめ・・・、何万円もかけて発送しても、雑に扱われると、中身は壊れて届いてしまう。

 

で、インポーターからのクレーム・・・。

その次に待っているのは、同じ労力・コストをかけての送り直し。

 

まあ、色々とチャレンジしては解決方法を見つけてきたので、自分の中で何をやればBestか?という経験値がついたので、それが一番の宝ですね。

 

その他にも最近知った、○○という船会社さんは、Reeferを格安で使わせてくれるので、

次回の船便から活用したいと思ってます。

 

色々とコストカットが出来れば、インポーターも喜ぶし、最終的に末端価格に影響するので、

どんどん良い案があれば採用していきたいですね。


投稿日: 作成者: Yoshi Nakano

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