新ラインナップ追加用のバックラベル作り

2013年はアメリカ向けの商品ラインナップを新規に4,5つほど追加予定です。   予定しているのは 大吟醸 にごり酒 純米酒 などなど。   そこで出てくるのが、TTBへのラベル登録や、酒質検査です。去年はかなり悪戦苦闘したところですが、一度経験すると2回目以降は比較的簡単です。まずは英語でTasting noteを書き、簡単な商品説明文を用意します。これは商品を手にとって買う方にとって分かりやすい情報である必要があるので、結構神経を使います。「なんて表現しようかな~」と考えるからです。今回の商品は、「米」の希少価値を伝えたかったのと、Food paringをシンプルにまと …


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無事にコンテナを出せたので、打ち上げをしました

先日、いつもお世話になっている月山の吉田さんが横浜のうちの事務所まで、までわざわざ来てくださいました。ちょうど先日、吉田さんの所の酒を400ケース輸出したので、お互いに「ほっとした・・・」という感じです。     吉田さんは、吉田さんで今まで地道な営業活動をしてきてチャンスを掴む為に活発に動いてきたので今がありますし、僕は僕で図々しくいつも関係作りをし続けたので、実際にコンテナ1本を出す事が出来たと思います。8月半ば~9月7日の輸出日まで、すったもんだも色々とありましたが、船会社の担当者のお力や、通関担当者のお力、勿論蔵元さん達のご協力を頂き、ようやくアメリカへのコンテナを …


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中国のインポーターとの日本酒輸出に関するやりとり

今現在、中国の酒類輸入会社4社と日本酒の輸出に関して話し合いをしています。どの会社さんも共通しているのが、かなり焦り気味でFOB価格を聞きたがる傾向がある気がします。   「その値段だと高い。もっと安くならないのか?」   こんな事を言われたら、ちょっと頭にきます・・。だって一滴もお酒を飲んでいないのに値段が高いってどういうことだろうか?高い安いは価値に見合っているかどうか。飲んでもいない、実際に手にもしていないのに、高いも安いもありません。   ですので、色々と問い合わせがあっても、その中からしっかりした業者さんと連絡のやり取りをするようにしています。そして、少 …


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中国へ日本酒の輸出。酒類輸入流通貿易経営会社とのやり取り

ちょっと前から、中国で酒類を輸入しているインポーターさんとやり取りをしています。 北京にある会社さんで、日本酒を扱いたいと熱心に連絡をしてきます。   日本側としても、 (1) 輸入免許の有無 (2) 流通させる地域 などがハッキリしていないと、なかなか話を進めることが出来ませんので、 まず最初はそういった情報のやり取りを進めました。   一通り頂いた情報をもとに、次のステップのやり取りをしています。   やはりポイントとなるのは、流通網を構築されているかどうか? なので、一番そこが気になります。   輸入しても、流通させることが出来ないと1回限りのお付 …


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台湾への日本酒輸出について

半年ぐらい前から台湾への日本酒の輸出プロジェクトを開始し、 現地の輸入業者(インポーター)さんとのやり取りをしています。   まだ、内容を詰めている段階なのですが、少しずつ進展があるので遣り甲斐もあります。   最近ですと、知人を通して現地にサンプルの日本酒720mlを6本送りました。 5リットルを超えると、やや面倒な事になりそうだったので 4320ml分のサンプルを届ける事にしました。   実際にそのサンプルの酒が、輸入者の社長の手に渡り、テイスティングをした際に 直ぐに電話が来ました。   相手も英語で会話が出来るので、コミュニケーションは問題なし。 …


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輸出の手配でバタバタ

今日はアメリカのインポーターへ発送する 10ケースの手配などで頑張った一日でした。   まずは、倉庫までちゃんと荷物が届いたかの確認。 っと思ったら、1つの蔵のケースがまだ届いていない!? との事。   昨日届いているはずなのに・・・。   で、蔵元に連絡し、トラッキングして頂いた所、やっぱり昨日の15時には 届いているそうで・・。   で、もう一度倉庫の方へ確認を取って頂いたら、無事に発見されました。 「ふぅ~」って感じです。   確認が取れた後、今度はFDAへのPN登録。 これも慣れたもので、すんなりと出来ました。 1つだけ危なかったのは、 …


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輸出している蔵元は光も影もある

昨日参加した会で、直接蔵人とお話をする事が出来たので貴重な情報を得る事ができました。それは、やはり「光と影」の存在。たまに試飲して味が気になったり、海外を意識しているような販促物を見つけると、僕はその蔵人とお話をします。   今回聞いた情報では、 蔵人: 「数年前から輸出プロジェクトを他の蔵数社と始めたんです。」 僕: 心の中で・・・、近隣の蔵数社で始めたって事は・・・きっと今は・・・。「なるほど。それで今現在、1回の輸出で何ケースぐらい出しますか?」 蔵人: 「20ケースぐらいですかね・・・。最初は1パレットとかあったのですが・・・。」 僕: 心の中で・・・、思ったとおり。「数ヶ月 …


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インドネシアへの日本酒の輸出、販売について

去年の話になりますが、インドネシアのインポーターさんから日本酒の輸出・輸入についての話がありました。仕事にはならなかったのですが、話があったので、色々と調べる機会をもらいました。で、その時の印象ですが、まず第一に情報が殆ど出てこない!なぜか?それは国の事情があるような、ないような・・・。それと、税金についてが、かなり気になりました。高めの税金をかけて、自国のビジネスを守ろうとするのか?はよくわかりませんが、他の国々と比べても、かなり違うんだな~という印象を受けたのを覚えています。もしかしたら日本インドネシアというダイレクトではないルートのやりかたがあるのかもしれませんね。   ワイン …


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シンガポールに向けての日本酒輸出、販売について

ちょっと前にシンガポールから日本に起こしになられた飲食業界の方々から貴重なお話を頂いた。その方たちは、現地のレストランで働いていて、日本酒を口にする機会もあるとの事。でも、もっと美味しい日本酒があるのではないか?という好奇心から、わざわざ来日されました。   また、一緒に蔵巡りを出来たので楽しい時間を過ごす事も出来ました。 日本に来られただけあって、とても積極的に色々と質問をしてきました。   普段、瓶からグラスに注いで飲んでいる酒が、どのように造られるのか?と見ることが出来れば、誰もが好奇心でいっぱいになりますよね。僕も毎回、蔵元さんの所を見学する時はワクワクします。 & …


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